猛暑続きだった日差しも影を潜め、比較的しのぎやすい一日となりました昨日、午後1時よりテクノプラザかつしかを会場に平和祈願大祭が仕えられました。
このたびのご祭典では成り行きの中で八足や三宝、お供え物、更には典楽演奏も外されることとなりました。そうとして神前のしつらえは前教主金光様が書かれた天地書附に、飛行機から撮影した大空や富士山などの画像を背景にして映し出したスクリーンと、参拝者全員による平和への祈りを込めた玉串のみという、いたってシンプルな形となりました。
また祭典後には日本橋教会長の畑淳先生が「日々大空を見渡そう」との講題でお話しをされ、はからずもこのたびの神前のしつらえと講師のお話の内容が歯車のようにピッタリとかみ合うお繰り合わせとなりました。
下記に祭典の模様と講師のお話の中に出てくる日本橋教会境内の一葉の写真を掲載いたします。



