日本の幾代久しき平和を願う「君が代」が公布されてから、折しもちょうど130年を迎えた昨日、午後1時よりテクノプラザかつしかを会場に平和祈願大祭が仕えられました。
まずは祭典冒頭で一人一人が世界真の平和への思いを寄せて黙祷を捧げ、祭詞奏上では夏のご大祭の発起人である小倉教会初代・桂松平先生が今の世におられるならば、大教会所造営から和賀心造営へとその願いを展開していかれるであろうこと、そしてお互いもその万分の一でもという情念をもって、そのことを願わせて頂きたいということが奏上されました。
また祭典後には前・信徒総代の池田洋子さんが長年取り組んでこられたお母さまとの関わり合いを中心に感話発表をされました。その後、休憩を挟み今から90年前の昭和28年・教祖50年祭のDVDを視聴、貴重な映像と当時の想像以上の賑わいに感嘆の声が上がると共に、10月8日の教祖140年大祭御本部参拝に向けて一同、心を寄せるひとときとなりました。
下記、池田洋子さんの感話発表と祭主挨拶です。また写真は祭典の模様、そして祭主挨拶で出てくる奈良県橿原神宮のさざれ石とプレート石碑です。





