害虫…

暑さなど平気な生き物はグングン伸びる雑草の類と虫、特に害虫…この辺りは低地でもとは湿地のせいか蚊がとても多し、秋の中盤にはキイロスズメバチが出現!外掃除の際は黒い服を避けて用心します、ほかにもいろいろいますがここ数年1番存在感のある害虫は カメムシ です。

カメムシもたくさんの種類がいる中の クサギカメムシ という、体調2センチほどの黒っぽいものが主で、桜の年齢も関係あるのか以前の倍以上います、夏は洗濯物のズボンなどに入り込み またはシーツやシャツに(ナゼか主人の)卵を産み付けそれが取れにくい、毎日1匹は網戸の内側にいる、配慮して扱わないと臭い攻撃、厄介!と言いたくなります。それでも「カメ」に何か意味があるような気もして少し調べてみると害虫としての生態ばかり、それでもなにかいい面があるのではと読み進めると、終いには「利益になるものは何もない、役に立たない虫」とあり、何か自分のことを言われている気がして苦手なカメムシに同情しました。神さまのおかげを頂かないと社会の片隅で喜びもなく生きていた自分、カメムシよ、天地の間に生かされているお互いだねと、なんだか親近感が湧く出来事でした(それでも苦手ですが)。
東京は今日も強風 短時間の激しい雨と青空の繰り返しの一日でした、静かに台風が去ることを祈っています、ありがとうございました。

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