毎月11日は東日本大震災発生時刻に合わせて災害復興祈願を執り行ないます、教会長曰く今月は阪神淡路大震災から30年、能登半島地震から1年の節目ということ、北海道の十勝や釧路沖・芸予・新潟中越・熊本など地震による大災害に加え土石流から河川の氾濫等、各地次々直面する課題、普通の暮らしを一日も早く取り戻せますようにと祈りは尽きませんが、これだけの状況下でさえ強奪や暴動など起きない事はすごいと思います、自分に出来ることは今を当たり前と思わず御礼の心を忘れないこと(それにしても被災地どうにかならないかと思いは絶えませんが)今日も一日ありがとうございました。
先日から能登の震災から一年という番組があちこちで目に映ります。水道が復旧していないところもまだあるとのこと。ひとりひとり事情は違います。ここから先をどう生きるか、多くの方が試行錯誤悩んでおられます。私も9年前に熊本地震を体験しました。実家が全壊して様々な対応をさせて頂きました。丁度1年後に解体撤去を実施出来、それまで何度も久留米と熊本を往復、復旧復興には時間がかかります。1日も早く新しい道へ進んで行けることを願っています。日々稽古です。今日も1日宜しくお願いします🙇♂️⤵️合掌。