秋季霊祭の日の夜、聞いたことのない破裂音が広前に鳴り響いた、主人と教会長、下の子と私はあまりの音に一瞬沈黙した後、一体何が起きたのかを恐々探っていく。冷房の方から聞こえたので見てみると異常なし、台所の諸々も変化無し、すると教会長が「後ろの方から聞こえた・・・」と一言。主人が車椅子のタイヤ確認するとオオッ!ぺしゃんこ、しかも見たことがない外側に1、5センチの断裂、これは大変な事態。
翌朝1番で主人が車椅子の業者へ連絡を入れ対応を待っていたが、夕方近く折り返しの電話が入りすぐには品物がないということ、なにせ特別仕立てのものなので致し方ない。そう言われて、しばらくはこのままで滑らないような工夫をしながら使おうと、検討していると「品物がありましたので、今から向かいます」まさかの電話があった。
いかにも職人さんという方が間も無く到着され、黙々とタイヤ交換にかかられた、それだけではなく、まんべんなく車椅子の点検をして下さった。皆でお礼を申し上げると「こればっかりは後回しにできませんから」と少し微笑んで口にされた、感動。
神さまの御用第一の教会長は、こうやって教会長第1の成り行きを頂くのだなと、生きた働きに畏れ入りました、今日も一日ありがとうございました!。
