上の子の誕生日祝いに遅れましたけどと信者さんからケーキのお供え…オーストリアの皇妃エリザベートも愛したお品「ザッハトルテ」…子供いわく「そんな(焦っ)畏れ多過ぎ⁉︎」。成長のお祝いを神さまへお礼されたものだから頂きなさいと臆する子供に語りつつ、これがあのザッハトルテか〜と内心気持ちが上がる私、平常心 平常心。
夜勉強の合間のおやつにナイフ入刀、上の子の目が注がれる中に切り分けお皿の上に運ぶ、下の子もご相伴にあずかる、2人ともフォークに少しずつ取り口に運ぶ、無言、ため息、「これはすごい…」と小声で言う。食べ終わるまで静かで豊かな時が過ぎていく。赤ちゃんの頃から見守り育んでくださる信者さん、皆さんの真心と混じり気のない愛情が子供達の成長のかけがえない糧となっています。
先日は京都出張のお土産に生八ツ橋をお供え頂き、子供たちに見せると大喜び!ニッキの香りに包まれ、久しぶりの生八ツ橋を家族皆でワイワイ美味しくいただきました。これも教会ならでは、その地に行く機会はないけれど、こうやって各地の名産品が神さまに供えられます、広前はいつも信者さんと祈りで繋がっているからでしょう、仕事も家事も神さまを中心にした生き方を亀有教会の信者さんは目指しています、教会の私たちも和賀心造営頑張るぞ!今日も一日ありがとうございました、ごちそうさまです。
