雨が多いせいか雑草の勢いが例年をしのぐことになっている、歩道の石畳を物ともせず登校する子供たちの背の丈ほども伸びている、スクールゾーンの看板を出す時には「抜かねば」と思うのだが、朝のせわしなさについ忘れてしまう。
今日こそはと夕方ビニール手袋を両手にはめて出陣、雑草というより細い木のように固く育った茎を抜くのは一苦労だが、一本ずつ丁寧に力を入れると9割方根から抜けた。林のように雑草が密集して抜いても抜いてもなかなか終わらない、背の高いものの下には地面にぴたりと生えたものも多くある、20分ほどかけて道路の両側の歩道をすっきりすることができた、ビニール手袋は破れてしまった。
小学校と高校がそばにあるので出来るだけ通学路はきれいにしていたい、雑草が生えていると地域の大人が周囲に無関心だと思われそうで気になる。スクールゾーンの看板や雑草を生やさないことで、子供たちが地域のみんなに見守られているという予防線になるといいなと思う。
毎日無事に登校し、無事に家に帰ってね、そんなことを思いつつ子供たちを見守る、神さまのおかげをいただけるようお取次をいただく気持ちで…合掌!。
