筍やフキのお供えを美味しく頂きそろそろ尽きる頃、絹さややスナップエンドウのお供えが神さまに上がるようになる。スーパーの売り場では小さなトレイに行儀よく並べられ、棚のちょっと高い場所に品よく置いてある彼ら、そして夕方の食事の準備にかかる私は野菜室からずっしり重い絹さやの袋を取り出す、彩で使うのではない、絹さやで一品を作る、これぞ教会あるある。
1番皆が好きなのは油揚げと絹さやの煮物、これは定番料理で子供たちもするする頂く、煮物好きの教会長はこれがあるとご飯を少し多めによそっても完食してくださる、まさに小さな巨人・絹さやだ。スナップエンドウはゆでてマヨネーズをかける、芸術的に、これに限る・・・いろいろ試したものの、結局この単純な食べ方が1番人気だと気がついた。
農家の信者さんや、家庭菜園で収穫されたもの、同じ野菜でもいろいろな場所で育てられた、そしてお礼と真心いっぱいでお供えになるものばかり、一所懸命美味しく頂きます、ありがとうございます、合掌
