今日はひょんなことから家内の夕食づくりの手伝いをした。・・・と言っても人参を3本ほど擦るのを手伝っただけだが・・・。実際にやってみると結構、力がいって一筋縄ではいかない。人参本体が残りわずかになってくると、力任せというわけにもいかなくなるし・・・。めんどくさがりの自分はこの作業だけでも「結構大変だなあ」と思ってしまう。正味、10分足らずだっただろうか、一応一通りすり下ろすことができた。あとはまた家内にお任せ・・・。
そして夕食・・・、その時はもう今日お手伝いをしたことはすっかり忘れていた。心なしかいつもより一味おいしく感じる。「なんか今日は一段とおいしいね」という言葉を連発。そして、食事後にも改めて「今日のカレーは、なんかおいしかったね」とまたひと言。そしたら家内がポツリと「お手伝いをしてくれたからだよ」と言った。そこでハッ!と思い出したような次第・・・。何だかすごく腑に落ちた。
もちろん食事はいつも美味しく感じているが(嘘ではありません!)、そこに自らの一手間と心遣いが加わわると、また美味しさもひとしおになることを痛感。とはいえ今度、またお手伝いをするのはいつになるかはわかならいが・・・。とにかく、いつも手間暇かけて、美味しい食事を作って下さる方(つまり家内ですが)に心から感謝です。
