ご霊祭月に入った昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後の教話では祭主がお世辞にもきれいとは言えない手書きの用紙を交えながら先日、前教主金光様の本葬に参列された総代さんのことを引き合いに出しながら今月の信心の指針を示しました。
そうしましたら今日の午後、その総代さんが喜びいっぱいで御礼参拝に見えられました。改めて本葬を終えてから自宅に戻るまでの一連の成り行きを詳しく聞かせて頂き、本当に大変な中にも手の込んだ神様のお繰り合わせの中におかげを頂かれたことが伝わってまいりました。極めつけは帰り道の予定変更に伴い発生した宿泊代、特急・新幹線代とほぼ同額のお金が今日の参拝の道中、思わぬところから入ってくることとなりましたとのお届けでした。本当にこの神様のお働きには、つくづく畏れ入る思いがいたしました。
下記は偲び草の色紙(前教主金光様が書かれた天地書附)とパンフレットです。


