月に1、2度県境を越え参拝になる御歳88歳、昨年ご主人を看取られ教会長が葬儀式を執り行い、納骨と1年祭は福岡は合楽教会へ、その御礼にお嬢さまを伴いおみえになりました、3世代同居で安心ですが、この先を思案する言葉を口にされ、それは不安や焦燥ではなく人としてのけじめの部分で「ご時節が示して下さいますから」と言いつつ、その覚悟に胸が詰まりました、亀有教会で出会い立派にお国替えされた方々、皆さま心に段取りをつけて逝かれたのだと今更ながら教えられます、一日一日心づくり、その延長線に毅然とした和賀心が育つのでしょう、9月霊祭月ありがとうございました、来月もどうぞよろしくお願いします。
年を重ねるたびに終活と言う言葉が現実味をおびてきます。わが家のマンションも高齢のひとり暮らしの方が多く真剣に考えて身辺整理という形で様々な準備をさせて頂き安心してこれからの時間を過ごせるように取り組むことが重要になってきます。神様とじっくり会話が出来る心に安心とゆとりが持てる人生もいいのかと思います。日々稽古です。今日も1日宜しくお願いします🙇♂️⤵️合掌。