真剣なお届け

ある信者さん、時折思い詰めた様子で電話でお届け、しばらく聞いてみても何が悩みのタネかわからない、あらまし聞いたところで「で、何が心に引っかかっているのですか?」と尋ねると、意に反したことを言われたり気持ちが伝わらず悶々としている状態。受話器を置き神様へ向かい、心のお繰り合わせを願いつつもなんだか笑みがこぼれるのです、子供のように素直で神様からご覧になって本当に可愛らしいだろうなと、ひた向きに御取次を願われ参拝の折には御礼とお詫びを申される、この繰り返しがその方だけでなく教会のお育てにもつながるのだと、今実感しています。

日が暮れて少し雨が降ってきたようです、久々の雨の匂い、土の匂いかな?明日もよろしくお願いします、今日も亀有広前は渦の中、ありがとうございました。

“真剣なお届け” への1件の返信

  1. ひたむきな姿勢その様子から、その方は話を聞いてもらいたい、聞いてもらえば安心される方ではないでしょうか。私の住んでいるマンションでも、そんなことを感じることがあります。独り暮らしの女性が多く、孤独で淋しいと、誰かと繋がっていたい。何気ない話をするだけで安心するのだと。そこで聞くだけでも聴教になると思います。少し寒さも緩んできましたが来週からまた寒さが戻ってきます。体調管理注意ですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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