節分から立春

子供達が小さい頃、節分の日は私が鬼のお面をつけてお広前から各部屋へ移動し、子供達が豆ならぬキャンディや落花生をまきながら追いかけるのが恒例の行事でした。最後は玄関から外へ出て、鬼の面からおたふくが描いてあるお菓子の箱を顔にあてて中へ入り、お広前へ行きそれを見て子供達がケラケラと笑っていました。
そして立春、寒信行終わりの日、毎年毎朝、電車でお参りされる信者さんは今年も貫かれました、すごい‼︎。桜並木も気がつけば枝にツヤが出て薄紫色になっています、例年より少し早いですが、春の準備真っ只中な姿は毎日見ているからこそ気づく変化です、亀有で迎える19回目の春、今年はどんな新しい発見があるのか楽しみです。
コメントありがとうございます、日々の生活を行として取り組まれている姿に励まされたり、叱咤激励コメントにも元気を与えて頂きます、神さまへ成り行き日記のつもりで取り組みますと約束し始めたブログ、さまざまな方々とつながりが生まれ、驚きと感謝の気持ちで続けています、内容はないですが毎日積み重ねることが稽古!そんな心持ちの立春となりました。今日も一日ありがとうございました。

*教会長の車椅子は無事修理して頂きました、詳しくはまた後日投稿します。

“節分から立春” への1件の返信

  1. 19回目の春ですか❗私達が東京から九州へ帰ったのが平成8年の2月です。もう24年になります。寒信行を貫かれた方、素晴らしいですね。亀有には不思議な縁があります。高校卒業後就職で東京へ、そして最初に降りたった駅が亀有なんです。更に会社が亀有に研修施設を作り縁が繋がり、そして東京布教の働きの中で父が布教所の御神前作りの御用を頂き、更にお二人の結婚式にもおかげを頂いてそのお二人が順子先生を支えることに衝撃を受けるほど感動しました。このブログに縁があり神様の働きに感謝です。

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