ため息を金光様に

毎年恒例 年頭に頂くみ教え福引き、今年引き当てたのは「ためいきが出る口で金光様を唱えよ、必ず道は開ける。」という、合楽教会初代親先生のお言葉でした、何かあるな 心していこうと覚悟を持ちました、が、その覚悟では全く足らない大きな事柄が次々に起こります、恩師 合楽教会二代教会長の肺がんステージ4、そして世界中の生活様式を変えつつある歴史に名を残すアレ、6月には師匠らしく潔よいお国替えと、ため息を出させようと畳み掛けるような働きに追われているようでした。
最近ようやく師匠の晩年のお話を聞き直しています、 思えばここ1年は宿題をたくさん出されているようなお話が続き、数年かけて解かないとなぁと思っていました。反芻しながら聞いていると まさにご遺言、これからどう進めば良いのかを図面に書き記して行かれたようなお話ばかり、ただし歩み続けるかどうかはそれぞれよ と、その辺も師匠らしい…。
今日も暑うございましたが皆さま大丈夫ですか、私はゆでダコ状態にも慣れてきました、不平不足で終わってなるものかと妙な闘争心で暑さに立ち向かい、およそ信心辛抱には遠いぞと師匠が呆れている気もします。どうぞご自愛ください、ありがとうございました。

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