同じようで新しい

主人は朝から明日の月例祭準備に余念なく、教会長は日々判で押したようなご結界恪勤、金ちゃんもいつも通り勤めさせて頂いた1日です、金光教の教会はどこも同じでしょうが何より、教主である金光様が代を重ね体現して下ればこそ、励める日々なのです。

変わりがないようでお広前の中身は年々密度を高め、信者さんのひたむきな信心姿勢は教会活動に勢いをつけてくださいます、来週は霊祭と報徳祭を控えていますが、毎日の積み重ねを前提として行事を勤めさせていただけるのだと、20年の亀有教会御用を通してわかってきた気がします。
風が一日強く吹きましたがなんとなく春めいた感じがします、人の世の騒がしさを尻目に季節は変わらず移ろう、なんだか面白いです、今日も一日ありがとうございました。

“同じようで新しい” への1件の返信

  1. いつも通り勤めることが出来ることが本当に有難いことだと思います。合楽も今日からしばらく参拝出来なくなりました。これも神様の働きだと。ひとりひとりが自分を、自分の生活を通して見つめ直す機会なのだと。普通の有り難さ大切さを改めて感じます。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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