なんだか楽しみ

合楽教会の二代親先生は父親 大坪総一郎師の信心を体系化され、そのうち教祖さまの生き方を掘り起こし直筆の帳面を筆写するなど、寝ても覚めても教祖さまと初代親先生、どこを切っても 裏も表もそれだけでした。

二代親先生による毎朝の教話は昭和57年10月19日から始まります、それまでは布教所時代からその前日倒れるまで初代親先生が勤められ、入院により渡されたバトンを放すことなく、たくさんの人々を巻き込みながら37年間をひた走られました。昨年お国替えされて以降 期せずして主人共々、二代親先生の教話を聞き直し、これは後々に残さねばと(特に教祖さまの事跡研究は胸が弾む内容)どうにかしたい思いを互いに募らせました。
初代のお話は既にデータ化が済み、二代は「初代さえ残れば俺のはどうだっていい」と言われるでしょうが、そうはいきません、数週間前、主人が合楽教会の総務担当の先生に問い合わせ相談していましたが、今日二代金光さまによる教祖さま帳面の筆写時期についての研究資料を読んでいる時、この成り行きが動き出しました。
世の流れが大きく変わった1年、新たな縁が生まれ教会も脱皮の時期を迎えた気がします、明後日は布教功労者報徳祭です、どうぞよろしくお願いします、ありがとうございました。

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