30年前在籍していた合楽教会では春秋16日の大きな祭典に向け、13日より遠方の信徒教師諸々が御用をさせて下さいと参拝、寝具類を婦人会の担当者が受け持ち台所は女子修行生のお役、当時70人ほどの居住者に加え御用者の食事ともなるとお米の仕込みに追われ一斗消費する日までありました、惣菜の準備もあり休む間もなくお広前に行けるのは朝と夜のみでウトウト(笑)当初は体力より気持ちが落ち込み「食堂の労働に来たんじゃない」と。それから少しずつ、この御用が心を育てる成り行きと理解できるようになりました、亀有教会の土壌です、今日も一日ありがとうございました。