信者さんからのお届けで日曜日は台風が近づくと知った先週中頃、若い頃は降ろうが降るまいが神さまのお働きと大雑破な考え方でしたが、午前午後の祭典をお仕えするからには、やはりお天気の上にもお繰り合わせを頂きたく、教会長と主人に習いお願いしていました。昨日になると雨予報は益々高まり覚悟を決め、前日ですが荷物を運び入れたい旨を貸しホール(祭典会場)のオーナーさんにお尋ねして、夕方主人と2人えっさえっさと行ってまいりました、週末は利用が多い中に空いていたのは幸いです、もうすでにおかげを頂いています。
そして今日は教会長用にカッパなど雨用グッズを準備していましたが…行きも帰りも一切使用しないままでした、一滴の雨も降らなかったのです、これには参拝された信者さんも驚きと畏れ入る思いであふれていました。おかげを頂いたことも有り難いのですが、昨日は主人ともしも風雨が強い場合、教会長には教会で御用していただき主人1人でお祭りを仕えようかと、様々なシミュレーションもさせて頂き結果何事もなかったものの、こういう実意も試されているのだなと私の場合は受け取りました、神さまがジッと見つめておられる感じ。
今日も広大な天地のお働きを亀有教会一同身をもって頂きました、お祈り添えをありがとうございました。