春季霊祭

本日は金ちゃんブログの代筆も兼ねて投稿いたします。

先週、満開を迎えた教会前のオカメザクラが、いまだ開花を迎えていない他の桜たちに「お先に失礼」と言わんばかりに花吹雪を散らせ始めた昨日、お天気の上にも晴天のお繰り合わせを頂き、午後1時よりお広前にて春季霊祭が仕えられました。
昨日は地下鉄サリン事件から30年の日でもありましたが、今月10日の東京大空襲から80年とも相まって、東京にご縁を頂いている者として色々な意味でいつにも増して重みを感じるようなご霊祭となりました。
下記、祭典の様子と教話の中に出てくる初代教会長・髙松和子先生が使われていた黒羽織です(下部に「タカマツ」という刺繍が施されています)。

25.03.20 春季霊祭教話(末永正次師)

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