お泊まりは一度きり

そこにいた人のカケラ、衣類やメガネに歯ブラシ診察カード証明書関係、うちの場合は車椅子、無機質に片付けていけばいい終い事、そうはいかないのがまだ生身のコチラ。
介護関係の書類の中にショートステイの日誌、体温 食事 排泄 ラジオ体操(見学)など細かな書き込み、主人と私の両親が80を過ぎて行く頃、万が一を想定しケアマネさんと打ち合わせの上、一泊だけお試し。翌夕方帰宅した教会長の様子に「両親には何が何でも元気でいてもらわねば」と強く思った、そして4人の親は健在の中、いつものお布団で寝ているように旅立ちを迎えた教会長、最後まで奇跡の人でした。
毎日が新しい始まりです、また明日どんなお働きが現れるのか緊張と期待、留まらない亀有教会です、今日も一日ありがとうございました。

“お泊まりは一度きり” への1件の返信

  1. 晃子の連絡帳というものがあります。月曜から金曜までデイサービスに行く時の朝と帰りヘルパーさんにお世話になります。体温を計って頂き連絡帳に記入、そしてデイサービスでの様子、体調管理の記録、活動の様子を記録、そして訪問入浴、訪問リハビリの記録、晃子の日々の記録、生きている証なのです。普通の記録ですが、とても大切なものです。晃子の将来、私達の将来、その全てを任せる神様に任せるという生き方、その考え方その生き方を目指しての日々稽古です。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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