生き方の勉強

人生100年時代、どう生きるか?
今日は一人暮らしをしている80代女性がお参りになった、毎日とても忙しい人。元々都内に長くお務めになっていたので電車で出かけることは生活の一部、10数年前に退職後は生活を楽しむお手本のような日々を過ごされている。健康のために二駅分歩き食事はきっちり調理して出来合のものは買わない、家では手芸やパソコン活動に余念なく、ボーリングや絵画教室、たまに観劇や旅行などでスケジュールはいっぱいだ。その方向指示が「成り行きを尊ぶ」だ、リズムはある?バランスはいいかな?気力体力・財力の面で不自然さはないか、お届けをして取り組まれている。だから若い、いつも心が神さまに向いている人は初々しい。
夕方は電話お届け専門の人、丈夫な体や優しい家族に恵まれ裕福だ。病院や習い事にはお金を厭わないが、車の修理や家の修理などの職人さんには出し渋る、神さまにも不平が出る、いよいよ心は老齢化している。
おかげは和賀心にある、このこと一つが難しい、なんでかなぁ。

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