夏期信行成就+8月1日・月初め祈願月例祭

連日猛暑が続く中、一昨日をもって一ヶ月間にわたる夏期信行期間が終了し、昨日午後1時からは気持ちも新たに月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後には御礼ということについてお話をさせて頂きましたが、御礼の心は自分と神様とをつなぐ電流のようなものだと思います。夏期信行成就御礼の日に朝晩二回にわたって停電という成り行きを受けて、御礼が枯渇すれば、たちまち神様との電流も枯渇し途絶えるのだと痛感しました。
炎天の時でも難儀の時でも必ず御礼を申し上げるべきポイントがあちこちにちりばめられています。心の眼、視点を一箇所にとどまらせず動かし続けることが、それを捉えるためのカギであり、畏れ入るような神様の働きが生み出されてくるカギともなってまいります。
今月も一月間、そこのところに焦点を置いて取り組ませて頂きましょう!

24.08.01 月例祭教話(末永正次師)

“夏期信行成就+8月1日・月初め祈願月例祭” への1件の返信

  1. 夏期信行に取り組ませて頂き、ひとつのことに取り組むことの大切さを改めて学ばせて頂きました。そして取り組んだ家庭の円満とは、と言うミニご理解について、まだまだだということを今年の稽古を通して感じることが出来ました。有り難うございました。御礼。

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