毎朝スクールゾーンに設置する通過ご遠慮のための看板、通称「うま」、学校周りの小道にいくつもある中の一つを担当して10年ほど経つ、今の「うま」は三代目、1時間ほどの設置のあいだに車との接触や倒されるなど、あっという間に満身創痍となる。
2週間前風の強い日に片付けに行くと倒れていた、風のせいかと思い持ち上げると足が二本変形しており看板を見るとタイヤ痕がついている、風で倒れたところをひかれたのか・・・自立出来なくなった。少しのケガなら修理していたが手に負えないと一目でわかる、4代目へ交換となると私が壊したわけではないが負い目を感じてしまい、連絡しそびれた。
それでも今日こそ学校に相談しようと朝から決心をしていたら・・・なんということか!「うま」が自立している!学校の役員の方が気がついて替えて下さった?かと思って見ると、いままでの「うま」だ、傷跡は同じ、よく見ると修理した足には新しいネジが使われている、誰かが治してくれた、でも誰かしら?。世知辛い世の中と聞くが、亀有教会に来て人の優しさに気がついた、近所の方々やママさんに折に触れ助けて頂く。
柿の種を破ると次の芽を宿しているように、人間の心には生神の性が誰しもあるという、今日もそんな神心に触れた1日になった、感激しました、ありがとうございました!
