久しぶりにお日さまの光が届き朝一番に干した洗濯物が早々と乾く、取り込んだベランダに次々と家族の布団類をせることが有り難く思える。教会中から洗濯物をかき集めたい気もしたが、今日は月例祭、祭典準備が先なのでほどほどにした、ちょっと後ろ髪を引かれる思い・・・。
教祖様の亡くなられた日が10月10日なので、毎月10日の月例祭は「教祖様祭り日」として仕えさせて頂いている、祭典後のお話は1日と23日は教会長が担当、10日と18日は主人の担当で、信者さんと共に楽しみに頂く。今日は遠隔地の信者さんが急遽参拝のお繰り合わせを頂かれ、祭典後は一層ありがたく信心共励の場となった。
昨日も和賀心を求めて一所懸命のお参りがあり、思えば4月の大祭以降熱のある広前が加速しているものを感じる、立教160年、合楽教会初代教会長25年の式年祭、この年は特別だと手前味噌のようだが言える。傍観者ではなくこの熱い催しに身を任せていこう、どんな答えを神さまからいただくのか、今から緊張と楽しみの合わさった気持ちです。
