金ちゃんの夫です。今日は金ちゃんが一人暮らしの娘さんとのLINE電話にお付き合いして投稿ができずにおりますので、本日の天地金乃神大祭のご報告を兼ねて私が投稿させていただきます。私の性格で長文になってしまい申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
【天地金乃神大祭】
本日、髙松順子教会長祭主のもと天地金乃神大祭が仕えられました。緊急事態宣言、そして東京都では昨日より「ステイホーム週間」が呼びかけられる中、このたびのご大祭は教会史上、初めて御信徒の参拝者が無しという中で執り行われました。
思えば昨年の春のご大祭は布教25年の記念祭と併せて、約70名の参拝者が集まって盛大に執り行われました。しかし会場の関係で拝詞(御祈念)、八足・三宝(お供え物)、典楽演奏は一切無しでのご大祭でした。
一方、今年は昨年はできなかった拝詞、八足・三宝、典楽(音響機器での演奏)は、いずれも許されたけれども反対に参拝者が無しという、前代未聞のご大祭となりました。
それでは去年も今年もあるものは何かというと・・・、それは祭詞奏上と玉串奉奠、そして天地書附ということになります。二年連続で異例な形での春のご大祭となりましたが、いよいよこのことを通して、一口にご大祭と言っても何が本当に大切なのかが浮き彫りになってきたように思います。祭詞奏上(御礼・お詫び・お願いを神様に申し上げていくこと)、玉串奉奠(どこまでも神様を神様と用い、立て抜いていくこと)、そして天地書附に極まってきたということです。
先行きが全く見通せない今の情勢の中にあって、「天地書附」であり「おかげは和賀心にあり」を本気で求め、現していこうとする意志が、混迷の時代を照らしていく確かな一灯となることを確信させられるご大祭となりました。
以下に祭典後の祭主挨拶と写真を掲載いたします。








