年の瀬を感じることに珍しいお供え物が神さまに上がることがあります、かまぼこや冷凍の干物、果物類に年明けの福引の景品など多岐にわたり、小さな教会はいよいよ所狭し、ありがたいことです。
今夜は昨日お供えになった殻付きの牡蠣をフライパンで蒸していただいた、海知らずの子供達と教会長ですが美味しいものは分かる、柚子をちょっとたらしたものを下の子は言葉を出すこともなく黙々と、教会長は唸りながら食べていた、主人と私も唸りました。
海なんて何年も見ていませんが、こんなに贅沢な時間を味合わせて頂き、お供えされた方の真心にもったいなさとありがたさを感じます、目の前に子供の頃見ていた海が潮の香りと共に広がりました!。葛飾区亀有にて日々生きています、今日も一日ありがとうございました、畏れ多いことばかりの広前です。
