神縁ありがとう

御理解第62節 「昔から、人もよかれわれもよかれ、人よりわれがなおよかれというておるが、神信心をしても、わが身の上におかげを受けて、後に人を助けてやれ。神信心も手習いも同じこと、一段一段進んでゆくのじゃ。にわかに先生にはなれぬぞ。」

毎月10日は月例祭、今年は土日の月例祭は信者さんに感話をして頂くことになり、今日はトップバッターの方が御用に立たれました。それを応援するようにお参りも次々にあり、家族の事情で修行されている方が久しぶりに参拝されるなど、特別な取り組みに特別なお働きが沿うてきました。
亀有教会にお参りされる方は地方から出てきた方が多いので、合楽教会に縁がある方はもちろんですが、亀有とは縁故のない教会で信心をされていた方も多く参られます、これがいい刺激になるというか、教会としても参考になることがあります。
金光教が教会の垣根を超え、より本当の世界が開かれて参りますよう、亀有もそのお役に立たせていただきたくお願い申し上げます。

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