明日は彼岸入り

秋季霊祭を控え今日は奥城洒掃へ向かう、北柏の駅から徒歩20分弱は普段の運動不足にはちょっと修行、途中のスーパーでお花を買いつつ、千葉の秋の空気を血管の隅々に行き渡らせるほど吸い込んできた。
分骨が納められた合楽教会初代教会長と、亀有教会初代教会長、信者さんのお一人にご挨拶、お骨はないものの深く関わった信者さんやその縁のある方々に心を向けてお掃除お掃除。最後にご祈念を頂き、また来た道を帰る。道中主人の実家があるが父も母も忙しくしているのでおそらく平日昼間は留守だと思う。主人が育った町に奥城をいただいたことに不思議な縁とお繰り合わせを感じる、こちらに来て教会にお骨を預かっていることもあり、奥城を早くおかげ頂きたく探していた、しかし都営の倍率は高い上に申し込み条件も必要で難しく、都内の霊園は言葉は悪いがべらぼうに高い!(しかもちっちゃい)。今となれば、ここが神様の定めし地なのだと腑に落ちる、本当に四季折々土地の恵み溢れる明るいお土地なのだ。
今日も一日ありがとうございました、千葉県ガンバレ!。

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