あるお祝い事を受けられた信者さんから届いた御礼のお菓子、昨日参拝された折に共にある方を懐かしみました、そのお品は10年ほど前まで「合楽の親先生に」と、今年9月お国替えになられた方が幾度か準備された物だったのです。すると今日の月例霊祭にその奥様が参拝に、祭典が終わり「ご主人に」とお菓子を渡すとじっとご覧になり「まあっこれ………久しぶり、忘れてました、いつも主人が買いに行って」と声を詰まらせ、こちらも胸がいっぱいになりました、それぞれが神様に心を向けながら思い合う、真心が真心を呼び繋がりが続いていく、小さな亀有教会お広前は今日も成り行きが息づいています、畏れいるお働きをありがとうございました。
成り行きが息づいている。そう言う思いで日々を過ごしたいですね。私達はちょっと心配な事があれば心が揺れ動きます。人間だから誰にでもあると思います。信じると言うことはどんな事が起こっても信じると言うことかと。先の先を考えての働きだから。日々稽古です。今日も1日宜しくお願いします🙇♂️⤵️合掌。