お日様を追いかけるお月様

日が沈む西の空に糸のように細い月がありました、私の恩師 合楽教会二代教会長 大坪勝彦先生は初代病臥後ご結界御用を引き継がれます、その姿は一切の余裕がない必死そのものでしたが、中には「先代は満月のようで、あなたは糸月のようだ」と好意的ではない含みで言葉を投げる方もいました。光が当たり輝いている部分は細くともやはり月はまん丸、勝彦先生は他にはいないほどまん丸な御方でした、月を見る度に恩師を思います、今日も一日ありがとうございました。

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