道はささやかな一歩から

主人は月に数回、文京区に所在する「金光教東京センター」での会議や勉強会に出向していました、夫婦とも教会育ちでなく他教会との縁がないので、勉強させて頂く心得での参加でした。ここ数年、教会長のお世話に手がかかるようになり一泊研修会などは欠席してもらい、主人も成り行きを見ながら少しずつお役を引かせて頂き、引き継ぎが終わる頃 世界が激変ました。
お手紙やメールにお供え物、返信や一筆を添えての御神米送付など、主人の御用は格段に増え「これはいい時期に引かせて頂いたなあ」と、神さまのお繰り合わせに畏れ入り。教会長の車椅子やトイレへの移動だけでなく、主人の手を借りることが私としては心苦しいものの、手が4、5本ないと対処できない場面が多々ある中、世の流れにも乗りいよいよ夫婦一丸とならざるをえません。
金光教の助かりの道は年月はかかりますが一段一段踏み固めた道、私達夫婦をこの亀有に導いて下さった親先生、ケンカする間もなくなり「おかげは和賀心にあり」という道を歩いています。

今日も一日ありがとうございました、日曜日の大祈願祭に向けて信者さんの熱い祈りが届いています、半年の御礼、振り返り振り返り確認してお迎えしたいです。

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