夜半から早朝にかけ台風15号東京通過、電車もだいぶ止まっている、上の子が通学している学校が6年通学して初めて臨時休校になり朝から驚いた。そして今まで経験ない量の桜の枝が地面を覆っている、教会内の朝の段取りを終え、長袖長ズボン 首にタオルを巻き軍手 厚手の靴下と靴を履き、蚊取り線香を三カ所焚いていざ外掃除へ!!
竹ぼうきで黙々と山を作っていく、太い枝が沢山落ちているのは桜が弱ってきた現れか枝の中がスカスカだ。歩道を隣のアパート前も集めると30キロのお米の袋で2・3枚では全く足りない、ともかく山に。道路も車がバキバキ踏んでいくので片側だけでも道路端に枝の山 山 山、個人では集められない量にさてどうしようと考えながら一旦終了、道具を雑巾に変え玄関扉にはりついた葉や砂つぶを落としていく・・・と、区のごみ収集車よりも大きいサイズの収集車が来て止まった。確か区の委託を受け園芸屋さんが桜の選定を進めているけど、うちの前は済んだよなあと思っていると、えっ?全部持ってった!?風のように職人さんも車もいなくなったのだが、歩道も道路も集めた枝の山はきれいさっぱりない、道路掃除の方ではない証拠に他の歩道や道路はそのままだ、こんなことがあるのか・・・神業だ。
自分の仕事ではない、神さまにお使い回しを頂いての一つ一つだと見せて下さる、自分を虚しくしなさいということ、そこから初めて神さまのお働きの場所が生まれる。畏れ入りました、教会前だけ早々ときれいさっぱり、今日も一日ありがとうございました!。
