稽古あれこれ

昨年、関西地方の有名な教会から唐突に送られてきた本(我々誰も知人や縁なし)、すぐに読み進めそのご信心の内容に感服し、時折手にとっては読み直しています、最近はそちらのホームページへもお邪魔させていただき、特に現教会長先生のお話は魅力があり楽しいです。例話が多くわかりやすい、教祖さまから今の金光さまへ受け継がれる信心の稽古、教会長先生のあり方もそのままで心にスーッと入ってきます。
不自由について、これは初代先生のお話を引用され、言いたいことを言うのは自由、言いたいことを言わずに不自由させて頂く、行きたいところに行きたいままに行くのは自由、行きたいところに行かない不自由をさせて頂く、思うことをしたいようにするのではなく、そこに不自由を選ばせて頂くうちに、五年経つと不自由なことがなくなりましたと…平易な言葉ですが究極の難しい稽古!。これは教会御用を預かる者の心得と思いました、共感する部分は多々ありますが、勤めていても不平や不足がふつふつと、させて頂くことになっていないです、浅いな〜金ちゃん。今の状況下で新鮮な出会いを頂いたこと、何でそうなったのかわかりませんがありがたい。
8月とは思えない涼しさ、昨日はお鍋(予め取り分け)今日はシチューを作りました「温まる^_^」と皆ニコニコ、暑さが戻るまで過ごしやすい今を味わいます、今日も一日ありがとうございました。

“稽古あれこれ” への1件の返信

  1. 不自由を選ぶということ。なんとなくわかる気がします。私が会社を退職したあと第2の人生の選択肢として選んだ生き方が、佳恵と晃子と父のサポートという生き方でした。特に晃子の場合、介護ではなく、サポートなんです。自分の好き勝手に生きる道もあったと思いますが、頭に浮かんだのが、この生き方でした。意外と楽しいですよ😃一度の人生ですから、今の生き方を選んだ金ちゃん、凄いなぁと思いますよ。今を大切にしたいですね。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA