亀有教会布教当初からお参りされている女性が、先日月例祭でのお話を聞いて「今までも黙って治めてきましたが、合楽教会の初代の御修行を思うと、これからも成り行きを私が受けていこうと腹が決まりました!」と、意気揚々として帰られた。
その日は主人が合楽教会の親先生が紐解かれている初代の信心のご事跡に触れ「その道を私たち普通の人間が辿ることは到底無理だが、山越え(神になる修行)をした初代がまた元の場所に降り立ち、神の世界へ山を越えずとも行けるトンネルを掘って下さった、おかげで私たちも成り行きを尊び受けることで向こうの世界へ行けるのです」という内容だった.その女性は長年お嫁さんのことを受けに受け、その心は息子家族が幸せならばというものだった。それがそのお話を聞き、受けるということが一皮むけたような感覚で元気に帰られた。なんとそこにかつてない出来事が・・・母の日のプレゼントがお嫁さんから初めて届いたそうだ「お母さんありがとう」とメッセージ付きで。これが神になる修行なんですねと、御礼いっぱいのお届けがあり私たちも「!」そして畏れ入りました。
金光教は生きた神様が大いに働いておられます、合掌。
