亀有教会の親教会は福岡県久留米市にある合楽教会だ、25年前にお国替えされた大坪総一郎先生がお広前で取次の御用に専心されたのが昭和25年ごろ、昭和42年に教会設立の運びとなり現在では2代目を中心に、金光教の勢いある信心を現代に展開している。
どこの世界もそうだと思うが、初代という存在にはそれに見合う人 物 催しがある、私が合楽教会へ修行に入り驚いたのは信者さんの若々しさ、若作りではなくその身から発光しているような魅力のある人がザクザクいた、その雰囲気で酔いそうなほどの人ばかり。
時は過ぎ昨年は初代の側近の一人で恵比寿様そっくりの方のお国替えがあり、時代が大きく変わりゆくものを感じた、そして昨日これまた弁天様そっくりで初代時代から2代にわたり芯からお育て頂かれた方がお国替えされた、とても静かなたたずまいだが、こと信心の話になると熱を帯び、年齢などの垣根は消え去る、女性信者のお手本だった。
合楽教会はもちろん亀有教会の信者さんのお国替えはあっぱれなもので、まさに神上がり、金光教の信心の世界は次元が違うことを体感する、もちろん側の者もその余波にまみえることになる、徳積みがあらわになる瞬間だ。こういう方々に出会えたのはやはり合楽教会との縁あってのこと、自分の生まれ育った世界のままでは絶対に巡り合わないはずだった、この出会いの価値を価値たらしめるのは、自分自身。
今日も一日ありがとうございました、合楽教会信奉者の御霊様がた、感謝申し上げます。
