23日は月例祭です、亀有教会初代教会長は10月23日にお国替えになりましたので併せて月例霊祭も執り行います、そして今日は先月お国替えされた信者さんのひろ子さんの50日祭です、ご実家はお寺の檀家なので昨日、49日が仕えられましたが、ひろ子さんに想いを寄せて月例霊祭を頂きました。お参りされた方が「今日はひろ子さんのことを考えながら駅から歩いてきましたが、50日祭に引き寄せられたのですね」としみじみ呟いておいででした、しばらく想い出を語り合い偲ばせて頂きました。
夜、子供の牛乳を買いに生協に行くとお花のコーナーに目が行き、立派なピンクの百合がありました、ちょうどお花を切らしていたし、ひろ子さんにお似合いだなと買い求め、すぐにご神前に活けました。この時ふと今まで使ったことのない変わった花器の箱に目が行き、出してお花と合わせるとなんとも言えない雰囲気の調和があり、ひろ子さんが自ら選んでくださったなと感じました、私の感覚では使いこなせないものです。箱に鋳銅器と書いてあります、金を寿ぎ金と同じ器、ひろ子さんのこの世での精進と御霊の助かりをそこに見た思いがします。今日も一日ありがとうございました、ひろ子さんありがとう。
