日本巡り

いつの頃からか関東圏の外から参拝やお届けがある中に、それぞれの地方のものを神さまへのお礼を込めてお供えがあります、見たことのない初めての品々との出会いは「幸せ」です。笹団子という笹にみっちりと包まれたヨモギ餅、赤いお味噌にご当地のお米、そしてお野菜もその土地独特の葉物や名産品など触れるたび、見知らぬその土地へ愛着が生まれます。

亀有教会の方針として教会を「空けない」こと、日々絶やさないことを大切にしています、特に教会長が重度の身体障害者なので塡るしかないわけで、外に気持ちが出やすい私はおかげを頂いていると思います(笑)。日本各地からこの小さな教会へお届けは続き、御礼の気持ちを神さまへのお供え物に代えられ…それを扱う私たちはちょっとした旅行気分で今日は丹波の黒豆の枝豆と栗が届きました、いつか行きたい兵庫県(宝塚歌劇団の本拠地がある)。
毎日同じメンバーで居ながら新鮮な空気を感じるのは、ひとえに生神金光大神様の残された道・み教えがそれぞれの主軸にあるからこそ、そうでなければ3人ともバラバラな性格なので空中分解したはず、神さまのお導きあっての教会です。今日も今日だけのお働きの中に生を頂いたこと御礼申し上げるばかりです、どうもありがとうございました。

“日本巡り” への1件の返信

  1. 神様という方は、この三人でなければと先の先を見越しての働きだと思います😃私も当時は、まさか、と思ったひとりです。今は、流石神様だと。日々のブログを拝見しながら、そう感じています。亀有に参拝して心ゆくまで、思いの丈を話したいと、そういう日が来ることを願っています。今の時代ややもすると心が折れそうな、何で?どうして?と言いたいことだらけだと思います。そこを、こうして育てて下さるという頂き方ができるのがありがたいですね。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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