未完成のまま永遠に

先月仕えられた合楽教会初代親先生の25年式年祭、亀有教会の信者さんもお繰り合わせを頂いた方々15名が参拝させていただき、その際親先生のご挨拶を拝聴し共鳴され、何か自分にできないかと一心発起された方が、これを見て欲しいと勢いよくお参りに来られました。10枚の紙につづられたのは「和賀心の必要性」について、教祖様の信心の遍歴や先師のお言葉、合楽教会の初代が通られ切り開かれた信心の道のりについて端的にまとめたものでした。70代後半になる方です、金光教のお道修繕、そのお役に自分も立たせてくださいと覚悟を決め「和賀心への案内」本の作成提案をされたのです、もう一度、70代後半です。
青臭いほどの熱情にこちらも胸が高鳴る思いでした、教会にはこの世代の方が多くお参りされますが、人の世の常で家庭や財テクのことに心の重きを置くようになる傾向が顕著。生きているのでお金は大事ですが、不動産のことや株価について一喜一憂する人に「あなた何を1番信じてるの」と問いただしたくなる時もあります、そんなこと言える自分ではないですけど。なので今日は嬉しかった、亀有教会はこれからもっと神さまに使っていただかねばと帯をキュッと締めていただいた気持ちです。
若さは年齢ではない、生き方だと痛烈に思います!今日も一日ありがとうございました。

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