身体を動かすことができない当教会長、
使わないと退化する病状なので どうしたものか と思案を巡らしていたところ、隔週の訪問診察日♡、 ひと通り診察が終わるのを待ち先生へ相談してみると「 座れるならその方が全てにいいからね、 筋肉落ちると呼吸にも飲み込みにも影響するよ、頑張れ」 と金言を頂きました。 それからはリクライニング時間を以前と同じにし、 座る時は意識して頭を首で支えられています、 身体障害という成り行きの中 お医者様の言葉を神さまの声と聞き、行じる、 この繰り返しが亀有教会広前の肥やしとなります、 私たちが油断しないための働きでもあるのです。
毎日元気な心で、共に励みましょう!ありがとうございます。

最近気になること。飲み込みが少し下手になっていること。晃子が器官切開喉頭気道分離という喉に穴を開ける手術をすることになった目的が、誤嚥を防ぐための手立てでした。食道にある弁が肺に行くべきものと胃に行くべきものをコントロールする役目があるのですが、それを上手に出来なくなって誤嚥から肺炎になるのです。晃子の場合命の選択でした。手術後嘘のように元気になって行きました。私達は、この手術だけは、やりたくなかった。喉に穴を開けて声が出なくなるというリスクがあるからです。それでも神様は晃子を助けたい一念で私達に有無を言わせない働きをされたのです。人間の考えを超越した思い以上願い以上の働きでした。どうしても晃子と重なりますね😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。