地球だもの

東京地方は一日中めまぐるしい空模様に見舞われ、中でも大風は教会のお土地ごと吹っ飛ばすのではないかというほどで、ゴオーっ!と唸りを上げ吹き続けています。
教祖さまが日常のことを書き記したものを二代金光さまが書き写され、その中でも特に御晩年の明治初期の頃、疫病の蔓延や天地自然の災害が毎年起きていることが描かれています、各地からの参拝者が増えているので、金光だけでのものでない記述が興味深いです。明治13年の夏から秋頃の記述を写真に撮りました、下の欄は現在のところ解明された現代語訳です、見比べて頂くとわかりますが大風が特に多い!翌年(次ページ)には越後大雪、加えて三備州も雪による被害が多々ありと書き留めてありました。
金ちゃんブログにもお天気のことをよく記しますが、スーパーコンピュータ世界一の富岳を開発した誇り高い日本、されど地上に生きる者、大風におののき大雪や酷暑から身を守るため、個々の準備と工夫に励み勤めていくのみ、日々の改まりが肝要と仰る教祖さまに親近感を感じます、大風怖いー。

どんな空模様でも信者さんは元気に参拝されます、今日もありがたいお参りが朝から夕方まで続きました、五願五行で心の神様が育たれているのでしょう、畏れ入ります。明日は月例祭です、どうぞよろしくお願いします、ありがとうございました。

“地球だもの” への1件の返信

  1. 天地自然の働きは、誰にも止めることが出来ません。日々工夫をして、有り難く受けていくことしかないのですから。今のこの環境下、昨日の新聞記事に、こんな投稿が有りました。アメリカのシンガーソングライターのジャクソンブラウンさんが、人間こそウイルスなのかも知れないと。地球の分岐点に我々はいると。
    ここからの一年、一年が大切だと思います😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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