教会長と2人の子供と共に初めて避難所へ向かいお世話になった台風19号、今まで備えてきたことの実践を通して、より具体的に必要なものや心得ておくことが見えた、貴重な経験になった。帰る教会の屋根は飛ぶことなく近くの川も氾濫水位を超えることなく、無事に朝を迎えることができた、朝日がありがたいと思えるのは被害がなかったから。
また沢山の地域で凄まじい災害が起こった、今現在も起こり始めている。私にできることは昨日の片付けをする、家族にご飯を作る 食べさせる お洗濯をする、繰り返される生活、かけがえのない日々が続くのはあたりまえではない、私にできるのはこういうこと。
そして何より祈る、日本が折れることなく日本人らしく生きていけるように。そして今日を迎えることができたのは、とほうもない祈りを受けているからだと。
今日も一日ありがとうございました、明日も頑張りましょう!
