今年年頭に頂いたみ教え福引きは「今をよろこぶ」でした、激変した世界に教会の営みも当然対応を求められ、決して楽でない方に突き進むより他なく、年々衰えをみせる教会長を支え、これからどうなるのだろうという心境の時に頂きました。そんなわけで「うわ〜やっちゃった」とみ教えを引いた直後は滅入り気味、それでも一年かけて常に心を支えたのはやはり「今をよろこぶ」でした、よろこぶまで到達せずとも目指す、求めることを重ねていく日々、これが教会という場だと新たな心で学べたのです。大いなるみ教えでこれからも私を支えてくれるでしょう、沢山の教祖様の教えが残されています、自分にとってこれだなと感じる教えはいくつかありますが、大抵自身にとって耳が痛い教えが杖になるようです、皆さまの今年はこれだという教えはなんですか?。
今日も一日ありがとうございました、今日は寒さと雨降りでしたが夕方から日が差し、北東の空に虹がかかりました、虹を見つけると嬉しいです、明日もよろしくお願いします。
私が思うことは、今日頂いたご神訓だと。それは、うち向かう者には負けて時節に任せよ。ということです。私の人生の中で晃子と佳恵の存在が大きいのだと思う。東京から福岡へ帰ってくるタイミングであり、合楽参拝を一度止めるその働き、お父さんはいいね合楽に逃げられてであったり、晃子の2回目の心肺停止による佳恵の朝参りの決心であったり、晃子の公的支援を受けさせて頂く働きであったり本当に様々な出来事を通して時節に任せることを学びました。そして今があるのだと思います。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。