年祭

金光教は仏教でいうところの法事を式年祭と称し、丸一年経つと一年祭、三年目には三年祭、その後は五年祭から五十年祭まで5年ごとに執り行います、亀有教会の広前には信者さんからのお届けがある御霊様で、式年をお迎えする方の名簿をお立ち日入りで毎年張り出します。教会の者はもちろん信者さんも参拝の度に目を通す方が多く「あらお義父さん式年だ」「あの方もう10年になるの」と思いを馳せるきっかけや、気づきにもなるので助かります。殆どの方はお会いしたことはありませんが、この取り組みのおかげで信者さんの根にあるものと繋がるような、教会の土壌も肥えていくような手応えを感じます、魂と魂の縁が結びつくのかもしれません、今日は4月にお国替えされた方の月の帰幽日でした。

桜に続いてメタセコイアもすっかり葉を落とし、お日様の光が地面に届く季節です、寒い季節のご馳走、四季の移り変わりには畏れ入ります、今日も一日ありがとうございました。

“年祭” への1件の返信

  1. 私の場合、2年後が母の10年祭と父の3年祭が一緒になります。日々御霊様に守られているなぁという実感があります。実は19日の日曜日から晃子が先月に続き発熱がありました。今回の発熱は先月とは違い呼吸器系の発熱ではなく、恐らく膀胱に蓄積された沈殿物が溜まりそこに菌が増殖して発熱したのではないかという主治医の先生の見立てでした。今日は熱も下がり、ぐっすり😪💤💤眠れていますがデイサービスはお休みします。先月と今月の発熱を通して、当たり前ではない、守られているなぁということを改めて学びました。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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