学校は休み、卒業式は生徒と教員のみ、入学式は中止、小さな教会は祭典を教会家族のみで仕え、信者さんへさまざまな伝達を行うなど、たくさんの成り行きを巻き起こしている例の件。今日は東日本大震災から9年目の日、あの日は初めて経験する大きな揺れに恐怖を覚え、それ以上に原発事故の影響で葛飾区にもホットスポットがあちこちでき、子供達が小さかったので近所のママさん達と区役所でガイガーカウンタを借り、どういう場所の線量が高いか測定するなど神経質な反面、福島で子育てしてる方を思うと申し訳ない気持ちが湧いてくるなど、やはり普通ではありませんでした。
今は原発事故後の雰囲気に似ていると感じ、それも一部地域ではなく国難というべき規模になり、しばらくは大変な状況が続きそうです。ただ私達は合楽教会親先生の身体の修行を先に頂いたことで、精一杯の背水の陣を引いていたのかうろたえずにすんでいます、それどころか今の成り行きを存分に頂いていく覚悟の腹が座りました、家族規模の小さい取り組みにすぎませんけど。ここで、このことで、和賀心時代顕現の一歩を踏み出すお役に立たせてください、今日は祈りの一日でした、ありがとうございました。

おはようございます。9年前を思い出すとちょうど、九州新幹線が全線開業で様々なイベントが予定されていましたが、全て中止になりました。有明海でも津波の影響でJR.がストップしました。そんなことがありました。昨日は、佳恵と合楽へお参りに。ご結界でお届けすると修行生の先生が、例の件で修行生の団結が深まったと言われていました。私達も家庭で取り組むことで、思いを共有できるようになりました。まだまだ稽古が必要ですが、迷い信心ではなく大きな信心を目指して行きたいと思います。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。