寒信行と今年の御理解福引きについて

明日1月5日~2月3日まで寒信行期間に入ります。教会では通常通り午前5時に御祈念が仕えられ、『和賀心教典』の拝読とミニ御理解を頂きます。

今年は「新春 亀有の宴」が中止のため、明日より御理解福引きをご神前に備え、寒信行期間にお参りされた折、随時引いて頂く予定です。御理解は昨年お国替えされた大坪勝彦二代合楽教会長のお言葉から抽出させて頂きました。

社会情勢に合わせ福引き期間の延長も検討しております。参拝は見合わせつつも福引きを頂きたい方は教会から郵送いたします。ご遠慮なくお申し出ください。

・福引きは開かずに送ります。開かれましたら教会へ御理解(み教え)の文言を一報ください。

・福引きは1本100円です。郵送代と共に後日お支払いください。

教祖様や金光様のように今月今日を生かされて生きていることのありがたさを噛みしめながら、一日一日共に神さまのおかげを頂いてまいりましょう。

“寒信行と今年の御理解福引きについて” への4件の返信

  1. 日々のお祈り添えありがとうございます。大坪先生の「和賀心物語」
    ありがたく読ませていただきました。青年の頃精神を病み人生に絶望し一年間引きこもっていたとき「真の信心真の安心(あんじん)」を追い求め(達磨大師の言葉)お取り次ぎをいただきましたが、分かりませんでした。本の中にある三代様の 信心は「真の信心すれば真の安心あり」の言葉に救われました。信心の道を迷わず進んでゆけば必ず真の信心に出会えることを教えられました、ありがとうございます。

    1. 和賀心らぼをご覧頂きありがとうございます。
      コメントを頂いて久しぶりに『和賀心物語』を開かせて頂きましたら、表紙の裏に何やら紙が挟んでありました。何だろうと思って見てみましたら「眼に見える力には限りがあり、眼には見えない力には限りがない。」という初代合楽教会長のお言葉が書かれていました。眼に見えない力を信じられるようになっていくことが、そのまま安心につながっていくのだということを成り行きから教えて頂いたように感じました。ありがとうございました。

  2. 昨日 昨年九月に二十七歳で自死した娘さんの自宅に訪問しました。亡くなったおり50日新霊人拝詞を奏上したその夜足下に御霊が現れじっと私を見下ろしていました。今まで経験したことの無い恐怖を感じました。 まだ納骨されていない棚に置かれた霊前に線香を手向けた時涙が出ました。帰宅した時いいようのない疲労感に襲われ御霊の神が助かっていないのではと感じました。どうしたら御霊様は助かるのでしょうか。

    1. 27歳の若さで自死ですか。きっと計り知れない辛さや苦しみを抱えていたのでしょうね。
      おそらくこの御霊様はあなたに救いを求めておられるのだと思います。たとえ自死した御霊様でも助かっていけるのがこのお道です。もちろん簡単なことではありませんし時間はかかりますが、この御霊様のことを祈り願い、大切にし続けていくことが少しずつ少しずつ光が射してこんでいく糸口になります。
      こうして、このようにここでお届けになったということも神ながらなお繰り合わせの中でのことだと思います。私たちも、その御霊様の真の助かり、立ち行きを祈らせていただきます。

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