いつも新鮮

私にとりまして金光教の教えの親は合楽教会二代教会長 大坪勝彦先生です、初代教会長である父を誰よりも尊敬し、親のためならたとえ火の中水の中、そんな勢いで御用に邁進されていました。その傍、教祖様の生き方と金光教独自の信心を追い求め、出版されたものだけでなく金光図書館から資料を借りるなどして、教祖の信仰を求め明け暮れいつしか修行生のみならず、信者さんも教祖勉強会に巻き込んで行かれました。根っから金光教が好きだったのか環境がそう導いたのかわかりませんが、人生の全てを本教に捧げた人でした、後を継ぐ責任を細く長く貫かなければと、思いを馳せる日々です。

教内では知らぬ者がないある先師のご本が送ってきていたので、今日少し読み進めると信仰と布教の情熱、その迫力にたじろぐ程でした、そして我が教えの親の姿をふと思い出し懐かしくも…親離れ出来ません、明日もよろしくお願いします、ありがとうございました。

“いつも新鮮” への1件の返信

  1. この道の教えというものを自ら学んで日々の生活の中にどういかしていくか自らの体験を通して学んだことが、その蓄積されたものが、教えの鏡に照らして合致しているかを検証して行くことかと。世界の平和というものを、今自分に出来ることを、小さいことかも知れませんが素直に愚直に心を込めて取り組むことかと。今日は久しぶりに合楽に玉串をお供えに行きます。7日は両親の月命日と決めて参拝しています。続けることが大切なことかと思います。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

宮崎茂 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA