来る4日(月)に秋の御大祭を控える中、一昨日午後1時より月初め祈願の月例祭がお広前にて仕えられました。
祭典後、いつものようにお話を録音しようとしましたらICレコーダーを準備するのを忘れており、教話の録音ができませんでした。お詫びの印というわけではありませんが、去る10月27日に日本橋教会で仕えられました生神金光大神大祭における金ちゃんこと当教会在籍教師・末永邦子先生の講話を各方面からのご要望にお応えし掲載させて頂きます。タイトルは「金光教がやってきた」です。
今月もどうぞよろしくお願いします。
髙松和子姫之霊神例年祭
午前中より近所にある修徳学園体育祭の声援が賑やかだった昨日、午後1時より初代亀有教会長・髙松和子姫之霊神例年祭が仕えられました。
昨日の金ちゃんのブログにもありましたように、私ども教会家族とご参拝の皆さまのコラボによるお供え物は、いずれも和子先生がお好きだったものばかり・・・、心なしかご遺影の表情もいつにも増してにこやかに感じられました。
また祭典後には、はからずも教話で触れた和子先生、順子先生の東京布教壮行会のDVDを残られた参拝の方々と共に鑑賞、お二人の日常を忠実かつコミカルに再現した酒井ふさこさん(和子先生役)と末永明子先生(順子先生役、熊本県苓北教会)の名演技に笑いあり、涙ありのひとときを皆で共有しました。なおこのDVDをご覧になりたい方は参拝の折等に観て頂けたらと思いますので、お申し出ください。
何事も間が空いてしまうと・・・
朝いつものようにご結界につこうとしたら、何やらそばに新聞紙にくるまれた円柱状の長いものが・・・。どうやらこの秋一番の冷え込みを受けて金ちゃんがお広前と台所のカーペットを倉庫から出してきたらしい。「またここからのシーズンお世話になるねえ~」などと言いながら早速、二人で作業開始!しかし毎年やっていることながら、半年くらい経つと二人とも敷き方の勝手を忘れてしまっていて右往左往・・・。挙げ句の果てにはもう一つ小型のカーペットも金ちゃんが出してくれていましたが・・・はて!?二人ともいったいどこに敷くカーペットなのか思い出せない・・・。結局、必要が生じたならば思い出すだろうということで、そのカーペットだけ開封せずにまた倉庫にしまうことにしました。毎年やっていることでも生身の人間、間が空いてしまうと色々と忘れたり抜け落ちたりしてしまうようです。信心も同じことが言えるかもしれませんね。
寒暖差の激しい日が続きます。気候の変化にこまめに合わせていくことも心行と心得て心の上にも体の上にもおかげを頂いてまいりましょう!
引いたら足す、足したら引く
毎月18日は午後1時から月例祭(災害復興祈願)が仕えられていましたが、今月から11日の東日本大震災復興ご祈念と統合することとなり、今日は初めて「月例祭のない18日」となりました。月例祭がありませんので午後1時からは通常の昼ご祈念を仕えました。
しかしフッと「せっかくなら、ただいつものように昼ご祈念を仕えるだけでなく、何かせめてもの心を使わせて頂きたいな」という心がわいてきました。昼ご祈念は拝詞集を持たずにご祈念をあげることが多いのですが、今日は月例祭を仕える時と同じように、せめて拝詞集をピシッと目の前の高さまで上げて、両手を添えて丁寧に唱えさせて頂こうと思い、ご祈念を仕えさせて頂きました。
信心は「引いたら足す、足したら引く」という構えがいることを師匠から教わりましたが、万事にこの心がけを忘れないようにしていきたいなと改めて思う一日でした。
今日は・・・
教祖様の御信心の中心は言うまでもなく天地書附です。先月からお広前の天地書附を今年七月にお国替えをされた五代金光様の書かれたものに替えさせて頂きましたが、御大祭月とも言える今月に入ってから、いよいよその天地書附に踏み込んでいってくれよと言わんばかりの成り行きが続いております。先日は初めてインドの方と一緒に天地書附を唱え、今日は今日で参拝者からの頼みを受けて初めて天地書附を、しかも御神米に書かせて頂きました。教祖様、そして五代金光様の思い、願いをひしひしと感じます。
本日は教祖様の御帰幽日、御本部では生神金光大神大祭・第三日目のご祭典が執り行われ、亀有教会でも教祖様祭り日としての月例祭を執り行わせて頂きました。亀有教会お広前、御本部大祭の御比礼を頂いて今日も畏れ入るような生き生きとした神様の働きを頂き通しに頂いた一日でした。ありがとうございました。

