布教功労者報徳祭+行事予定更新のお知らせ

春一番を思わせるような強風の中にも鮮やかな晴天に恵まれた昨日、テクノプラザかつしかを会場に布教功労者報徳祭が仕えられました。
祭典後の感話発表では四年半前に亀有教会に御神縁を頂かれるようになった川村美江(よしえ)さんが舞台に立たれました。前教会長からの御取次を頂きながら、自分の我を通そうとすることよりも神様に任せていく、そして心を育てていくことに信心の焦点を置いてコツコツと取り組みを続けていかれたところから、目を見張るような神様の働きが生まれ出し、とりわけ息子さんとの関係性がこの一年でありがたい方向へと大きく変わってきたことを話されました。またそのことは最初にご縁を頂かれた教会の先生の深く広い祈りもあってのことであることも思わずにはおられず、その先生もまたすばらしい布教功労の御霊神様のお一人であることを感じました。
下記、祭典の模様とお話しです。なお発表者紹介の音声につきましては雑音が非常に大きく、聞き取りにくくなっております。聞かれる際にはくれぐれもご注意くださいますようお願いします。

併せて令和7年8月・9月の行事予定を追加しましたので、こちらからご確認ください。→ 8月・9月の行事予定

25.02.11 布教功労者報徳祭発表者紹介(末永邦子師)

25.02.11 布教功労者報徳祭感話発表(川村美江氏)

25.02.11 布教功労者報徳祭祭主挨拶(末永正次師)

寒信行成就

先月五日から約一月間に渡って取り組んでまいりました寒信行期間が本日をもちまして成就のおかげを頂きました。昨年の布教三十年のお年柄を経て、新たなる船出となった今年の寒信行期間、皆さまもそれぞれにおかげを蒙られたことと思います。
またこの季節は何かと体調を崩しやすい時期でもありましたが、教会家族、信奉者共々に大きく体調を崩される方もなく、おかげを蒙らせて頂きましたことも神様に厚く御礼申させて頂きました。
このたびの寒信行の取り組みによって培ったものを土台として、ここからそれぞれに新たなる信心の芽を出していかれますことをご祈念申し上げます。

2月1日・月初め祈願月例祭

先月5日から始まりました寒信行期間もいよいよ大詰めを迎えました昨日、午後1時よりお広前にて月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後の教話では元日祭の折、亀有教会のここからの共通テーマとして示された「松の信心」の内容の一つである「大きな心」について、具体的な取り組みを紹介しながらお話しがなされました。
また話の中でテレビのリモコンの電池が本来は単3形サイズであるにも関わらず、長年にわたって単4形サイズで使用し続けていたという箇所があります。下記がそのリモコンの写真とお話しになります。
今月もどうぞよろしくお願いします。

25.02.01 月例祭教話(末永正次師)

寒信行

年末年始はしばらくゴミの収集がなく、教会周辺は人通りも少なくなるので普段より道路や歩道がきれいです。ところが昨日、教会から少し離れたところにあるアパートのダストボックスからあふれかえったゴミが道路に大量に散乱している光景を目にしました。
元日祭の教話で平成二年元日に合楽初代がとてつもなく大きな「松」の字を御心眼に頂かれたことを引き合いに、「大きな心」と共に「公のことを祈り願う」という趣旨のお話しをさせて頂きましたが、「公のことを祈り願う」という内容は、道路など公衆・公共の場といった皆が使うところこそ、自分のところ以上に大切にしていく心でもあるなと思いました。

明日5日(日)から来月3日(月)まで寒信行期間に入り、教会では午前5時より御祈念を上げ、引き続き『和賀心教典』の一節を頂きます。皆さまも今年はこの「松」の信心を共通テーマとして心にかけて、それぞれに工夫して取り組んで頂きたいと願います。下記、寒信行の御祈念次第です。

ー寒信行・御祈念次第ー

【ご神前】
一、神前拝詞
一、取次唱詞
一、五願五行奉体
  (心中祈念)
一、天地書附奉体
一、神徳賛詞

【ご霊前】
一、霊前拝詞

元日祭

雲一つない青空、そして穏やかなご陽気の中に令和7年の幕が上がった昨日、午後1時よりお広前にて元日祭が仕えられました。
新年早々、参拝の皆さまから発せられる凜としたエネルギーがいつにも増して広前に満ちあふれ、拝詞を唱えている時などは例えるならば「亀有船団の大合唱」のような勢いを感じました。
そのような雰囲気を受けて祭典後の祭主教話では「まさに今日、お互い一人一人が現代社会という大海原へ出航をさせて頂いたようなものを感じました」とのお話がありました。現代社会の大荒波は今後ますます一寸先はどうなるかもしれないような厳しさがありますが信心の光、信心の動力源をもって和賀心による助かり立ち行きの世界、御神願成就の世界を目指し、共々に進み渡ってまいりたいと願わせて頂くご祭典となりました。
下記写真はお話しの中で出てくる松と松の模様をかたどった二本の御神酒、そして今年と昨年のお届け帳です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

25.01.01 元日祭祭主教話(末永正次師)