春季霊祭

本日は金ちゃんブログの代筆も兼ねて投稿いたします。

先週、満開を迎えた教会前のオカメザクラが、いまだ開花を迎えていない他の桜たちに「お先に失礼」と言わんばかりに花吹雪を散らせ始めた昨日、お天気の上にも晴天のお繰り合わせを頂き、午後1時よりお広前にて春季霊祭が仕えられました。
昨日は地下鉄サリン事件から30年の日でもありましたが、今月10日の東京大空襲から80年とも相まって、東京にご縁を頂いている者として色々な意味でいつにも増して重みを感じるようなご霊祭となりました。
下記、祭典の様子と教話の中に出てくる初代教会長・髙松和子先生が使われていた黒羽織です(下部に「タカマツ」という刺繍が施されています)。

25.03.20 春季霊祭教話(末永正次師)

髙松順子姫之霊神3年祭

教会前のオカメザクラも満開を迎え、一足早い春の訪れを思わせるような暖かなご陽気に恵まれた昨日、午後1時よりお広前にて二代教会長・髙松順子姫之霊神3年祭が仕えられました。
今月に入ってからというもの検査や入院・手術など体調面でご修行を頂かれる方が続きましたが、皆それぞれにお守りお繰り合わせを頂かれ、またそのことを通してかけられている神様の願い、ここからの信心の取り組みどころを見いだしていかれるといったお届け、成り行きが相次ぎました。重度身障者で体の上での修行は誰よりも理解されている二代教会長が、あちらの世で縦横無尽に駆け回り、寄り添ってくださっている様子が伝わってくるような思いがいたします。
下記、祭典の様子と祭典後の挨拶で出てくるそれぞれ二種類のご遺影、お米袋、御結界、そして昨夜の満月の写真です。

25.03.14 髙松順子姫之霊神3年祭挨拶(末永正次師)

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3月1日・月初め祈願月例祭

暖かなご陽気に恵まれ、ご霊祭月そして春の幕開けを象徴するかのように、昨年から植え替えられた教会前のオカメザクラが開花した昨日、午後1時よりお広前にて月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後の教話では今年から5年後の35年祭に向けての共通テーマとして示された「松の信心」に触れ、先月の「大きな心」に続き、今月はもう一つの柱である「公の心」についてお話しを頂きました。
来る14日には二代教会長・髙松順子先生の3年祭、20日は春季霊祭を迎える今月、ご恩ある御霊様方、縁ある御霊様方にも心を寄せながら進ませて頂きたいと思います。今月もどうぞよろしくお願いします。

25.03.01 月例祭教話(末永正次師)


「花月」は早いが「根幹」は遅い

教会前のお道筋修繕工事完工からまもなく一年を迎えます。長年にわたって愛されたソメイヨシノに代わって植えられたオカメザクラも春夏秋冬を経験、雨風にも耐え皆元気に植樹二年目に突入しようとしています。
そういえば確かこのサクラは普通のサクラより早咲きだったなと思い、今日ふと枝を見てみますと気づけばもう明日には開花しそうな気配です。一方で根や幹の方はと言うとまだまだ当分支柱は外せず、根付いていくには相応の時間がかかりそう・・・。文字通り亀のような歩みではありますが、それでも確かに去年よりはたくましく成長しています。お互いの信心もかくありたいですね。
逃げると言われる今月も残すところあと三日・・・、他の月よりも早く過ぎゆく分、しっかりとかみしめていきたいですね。今日も一日ありがとうございました。

月例霊祭

毎月23日は月例霊祭が仕えられます。午前中、御信者さんから祭典の遙拝と共に、今日は天皇陛下の誕生日ですねとのお届けがありました。それを御取次させて頂きながら、そういえば平成の天皇陛下も誕生日が23日だったことと、今月仕えられた報徳祭は初めて建国記念の日である11日だったことに気づかされました。
建国記念の日は「建国をしのび、国を愛する心を養う」という趣旨のもと、初代「神武天皇」が即位したとされる日を起源として制定された日とのこと。天皇やお国の誕生と教会行事が重なっているお繰り合わせに、今日の月例霊祭は縁ある御霊様方はもとより、歴代天皇や日本という国の繁栄にも心を寄せながら仕えさせて頂きました。
ささやかではありますが、今年に入ってからの共通テーマの一つである「公の心」とは、そんなところに心のアンテナを立てていくことなのかもしれませんね。今日も一日、ありがとうございました。