お彼岸も過ぎ、暑さもだいぶ和らいできました昨日、久しぶりにエアコンを使用しないお広前にて午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後の教話ではご近所の修徳高校の先生と生徒さんとの光景を引き合いに出しながら「修徳とは徳を修めると書きますが、神様からこの氏子なら間違いないとご信用して頂くことが徳を修め、徳を積んでいくことになります。そのためには、いよいよ自転車(我力・自分中心)で進んでいこうとする生き方ではなく、お徳の車(天地自然の力、成り行き中心)に乗っていくコツを身に付けていくことです」とのお話がありました。
下記写真は話の中で出てくる『金光教教典』117頁19章7節の「くぼみの図」の部分です。
今月もどうぞよろしくお願いします。



